素材使用のヒント2
素材使用のヒント
〜バリエーションについての解説とヒント〜

ドラムループは、エフェクトバリエーションかフレーズバリエーションのどちらかになっています。
バリエーションは、番号が小さいものから大きくなるほど、エフェクトが強くかかっていたり、 フレーズが複雑になっていく傾向があります。(※あくまでひとつの目安ですので、必ずしもではありません。) ご自身で音色を加工して使いたい方はバリエーション番号の小さい素材を選択し、すぐに使える加工済み素材や変わった音の素材が欲しい方はバリエーション番号の大きい素材を選択するのがよいかと思います。

以下のようにバリエーション番号が大きいほど加工具合も大きい(注:ここからはダウンロードできません。)
例: 1-1 < 1-2 < 1-3 < 1-4
r001_1_120.mp3 < r001_2_120.mp3 < r001_3_120.mp3 < r001_4_120.mp3
(同じように聞こえる素材でも、EQや薄いエフェクトなどで若干の違いが必ずあります。)

※同じ音色でKEY(コード)だけ違うギター素材のバリエーションや、同じエフェクト設定・同じフレーズでテンポだけ違うリズム素材のバリエーションなどは上記とは例外となります。
☆ファイル番号が違えば、全く同じ素材はひとつもありません。
☆バリエーション番号 ”1” の素材が、バリエーションの基本素材になっていることが多いです。
☆ギター素材のバリーエーションは、KEYとフレーズの変化になっていることも多いです。


※これらはあくまで一例ですので、ご自身のアイデアでいろいろお試しください。

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