素材使用のヒント3
素材使用のヒント
〜素材を加工して使う方法〜

リズムループ素材は、スライスして各パーツに分解すると、フレーズを入れ替え、リズムパターン を変えることができます。より複雑な加工も可能になるということを実際に素材を使って試してみたいと思います。


素材「r001_1_120」をシーケンスソフトに取り込む。
試聴♪
取り込んだ素材「r001_1_120」を波形レベルで見ている図。

上記波形をスライス加工すると、スネア・バス・ハイハットに細かく切り刻まれる。 試聴♪
スライスで細かく切り刻まれた各波形を入れ替えた図。
(スネア・バス・ハイハットの並びが変わっている)

上の様にスライス加工によって新しいリズムパターンを作成できます。

この新しいリズムパターンをエフェクト加工すれば、さらにオリジナリティが高まります。
さらにエフェクターで加工してみた例 ⇒ 試聴♪

こういったスライス加工をギターループ素材に施せば、複雑なカッテッングなども作れることになります。

応用編)
スライス後の各ドラムパーツ音をお持ちのサンプラーにインポートし、鍵盤ごとにスネア、バス、ハイハットと設定していくと独自のドラムキットが組めます。ドラムキットは組んでしまえば、MIDIを使って自由にリズムを奏でることができます。
※これらはあくまで一例ですので、ご自身のアイデアでいろいろお試しください。

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