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制作機材・パソコンについて
(※当ページは2008年以前の過去記事になります)
音楽を作るのにどんなパソコンを買ったらいいのか?これは重要なことです。
趣味〜プロまで、多くの人がパソコンで音楽を作る現在、その判断に迷っている方も少なくないはず。

まず大前提としてOSで、WindowsかMacか?という議論がありますが、これは好みの問題があります。ただ以前は「音楽=Mac」でしたが、現在はWindowsが逆転しつつあるようです。 ここでは、LoopForestで使っているWindowsパソコンの話をしようと思います。
【メーカー選びの判断基準】
一般的な家電量販店ではいろんなパソコンが並んでいますが、その多くが日本のメジャーメーカーである富士通・東芝・NEC・SONYといったところのパソコンです。これらのパソコンは(買った方はおわかりかと思いますが)必要でもないソフトがわんさかプリインストールされているんですね。はずすことが容易なものもありますが、簡単にアンインストールできないものもあります。こういった不要なソフト・アプリ群のおげでパソコンの処理能力が奪われていることも事実。
パソコンに音楽制作のための最大の力を発揮させるためには、こういったものが無い(あるいは少ない)パソコンが良いに決まっています。
自作パソコンという手もありますが、パーツの相性問題や早く音楽を始めたいという方にはメーカーの完成品パソコンを買ったほうが得策でしょう。

そういった判断から、代表的なパソコンといえばDell(デル)。 経験上お伝えしますと、Dellは以前から愛用してきました。CUBASEを核とした音楽制作にも不自由なく機能してきたので、まずこれはおすすめと言いきれます。もちろん不要なソフトやアプリは購入時点でありませんでした。

その後パソコンの2台目を買うにあたってeMachines(イーマシーンズ)のパソコンを購入。
eMachines(イーマシーンズ)ってあまりメジャーではないかもしれませんが、あのGateway(ゲートウェイ)が 「シンプルで安価なパソコンを」というテーマで提供しているブランドのパソコンで、アメリカでは小売としては第2位の実績があるそうです。他社の製品(同等の性能)の価格帯で比較すると本当に安いんです。それでいてCPUなどの処理能力面は性能高。

実際に>eMachines(イーマシーンズ)使ってみてサクサク動きますし、CUBASEも問題なく稼動しています。
ただプリインストールソフトはDELLよりは若干多かった気がしますが、不要なものは2つ3つでスグにアンインストールできたこと、メモリーが少なめだったので増設したことは加えておきます。
パソコンで音楽を作るためにはパソコン以外にもいろいろ機材を買わなくてはなりませんから、性能が高くて値段が安いということはパソコン選びの大きな判断材料のひとつとなるはずです。
【マシン性能の判断基準】
マシンの性能は一般的にCPUで決まりますが、それを補佐する形でメモリーも大切。あとはファイルやアプリケーションを記憶・保存してとくハードディスク(HD)も大切。すなわち3つの判断材料があるわけです。
<音楽制作のための推奨環境>
・CPU⇒Pentium4 2.0GHzかAthlon 1GHz以上は欲しいところ。最新のデュアルCPUも効果高い。
・メモリー⇒最低512MBは欲しいが、1G以上にしておきたい。( 多すぎても劇的な変化は期待しない方がよい。)
・ハードデクスク⇒120GB以上として、多ければ多いほどよい。

というのが判断材料になります。
以上あくまで私見ではありましたが、「これからパソコンで音楽を作るぞ!」といった場合の何らかの参考になれば幸いです。もちろん音楽制作以外の用途でもこれらのパソコンは快適な動作が期待できます。

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